闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

泥棒

かぎばあさんのサンタクロース

クリスマス仕様の服がとてもかわいいかぎばあさんが表紙です。 主人公は信。母はファッション雑誌の編集者で父よりも遅く帰る事が多い為、鍵っ子です。 信は友達の緑ちゃんの病気の弟、創ちゃんを励ますために茂おじさんにサンタクロースの役をしてもらうよ…

私が欲しかったもの

窃盗症(クレプトマニア)の元マラソン選手の原裕美子さんの本です。原さんが実際に書いたわけでは無く「著者の口述をまとめたもの」とあります。 ニュースで何度も泥棒や万引きで取り上げられているので「原さん=万引き」というイメージが出来上がっています…

ミッドナイト5 手塚治虫漫画全集358

ミッドナイト5巻も病気に関連する内容が沢山ありました。 ACT.1では老人ホームを守りたい介護員が主人公です。彼女が働く福和荘の所長はお金の事しか考えておらず、お金を横領し福和荘を閉院する事に決めます。 ミッドナイトは彼女を助ける為に泥棒を手伝…

新世紀エヴァンゲリオン 7

今回のお話も怪我をしている人が多い。 表紙はかなりカッコいい加持さん。表紙だけみるとすごく良い大人風ですが本文の加持はろくでもない大人ぶりを発揮しています。 養護施設から抜け出した加持と弟と仲間達はストリートチルドレンのように盗みなどをしな…

桜の木の見える場所

少しずつ視力が失われ、最終的には目が見えなくなる難病スターガルト病のマファルダが主人公。 マファルダは9歳の時にスターガルト病と診断されました。 作者のパオラ・ペレッティさんも主人公マファルダと同じ目の病気と闘っています。 そのためか目の見え…

クレプトマニア・万引き嗜癖からの回復  “ただで失敬"してしまう人たちの理解と再犯防止エクササイズ

クレプトマニア(窃盗症)の人を理解しようと訴える本です。 日本語訳が堅苦しすぎて読みにくいので疲れる本でもあります。 イラっとする訳が多いです。窃盗の事を「ただで失敬」と書くのも嫌な感じです。泥棒しているのに「ただで失敬」と書くのは良くない。…