闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

みんなで生きる・21世紀12 傷つけられる動物たち

表紙はメイクをされ、服を着せられたサルです。芸をさせられてなんとなくかわいそうな雰囲気。

日光猿軍団(日光さる軍団)とかかわいそうで見ていられないのでこの表紙は見るのが辛い。

サーカスに動物を使うのも国によっては動物虐待に当たるそうです。

サーカスの熊やライオンもかわいそうですよね…

 

傷つけられている動物は主に実験動物のウサギです。

24ページからの「実験動物」の写真が強烈です。

自由を奪われ、箱に入ったウサギ(顔だけ出している)の前に何やら薬品を持った女性が立っています。

ウサギたちは死んだ目をしていて酷い有様です。

いくら新薬に必要とはいえ動物実験は禁止して欲しい…

 

不適切な飼われ方をしているペットも傷つけられている事もわかります。

実験で使われる動物が減るといいですね。

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みんなで生きる・21世紀12 傷つけられる動物たち

文 マイルス・バートン

訳 山本直英

発行者 田中治夫

発行所 株式会社ポプラ社

発行 1997年4月第1刷 1998年6月第4刷

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