闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

ぎっくり腰

倒れてもなお 筋ジスをわずらう男の走り続ける日々

5歳の時に筋ジストロフィーと診断された島崎賢一さんが主人公。 高校卒業までは順調だったのですが、その後の人生が印象的でした。バブル崩壊で不景気になり設計事務所の仕事がなくなるあたりが生々しいです。 「男心と好奇心」という章では風俗についての…

恵みのとき 病気になったら

晴佐久昌英さんの詩が森雅之さんのきれいな絵と共にまとめられた本です。 「この詩でどうしても救いたかった」という人が51歳で肝臓がんで亡くなった父と書かれており、優しい人だとわかります。 晴佐久さんご自身も1995年11月にぎっくり腰になり、…