闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

あざ

みんなみんなすてきなからだ

ありとあらゆる人種、体型、障害を持つ人たちが出て来て自分の体が好きになるよう語られる絵本です。 登場人物は多種多様。白人、黒人、アジア人…等々。 見た目にもわかる部分があります。 歯列矯正、車椅子、傷跡、白斑、盲導犬、視覚障害、人工呼吸器、イ…

他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう

多発性骨髄腫である幡野広志さんが他人の悩みにお答えするいわゆる「悩み相談」本です。 幡野さんの本は写真集以外は全部読んでいるのですが、今回もなかなかの性格の悪さが発揮されています。性格が悪いとは言えきちんと悩みに向き合い回答をしているので好…

この海を越えれば、わたしは

産まれてすぐに小舟で海に流され(捨てられ)た少女のクロウが自分のルーツを探す物語です。 クロウの顔には羽の形をしたあざがあり、これが両親探しのヒントになります。 (表紙にクロウの顔が書かれているのですが羽型のあざはわかりにくいのでもっとクッキリ…