闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

火山のサバイバル 科学漫画サバイバルシリーズ

フィリピンを訪れていたドゥリ、リナ、ムンチの乗っていた飛行機がバードストライクで墜落し、三人が火山で苦労する漫画です。サバイバルシリーズで出てくる飛行機はよく墜落事故を起こします。

 

ドゥリとリナがお互い足を引っ張りあうので全体的にギスギスした雰囲気。リナが暴力担当、ドゥリがおならなどをする下品担当でこれらが苦手な人は読まない方が良いかも。

 

火山ならではの地震、落石、火砕流などの対処方法が書かれており、蚊による病気のマラリア、デング熱、黄熱病などが学べる所が良かった。

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火山のサバイバル 科学漫画サバイバルシリーズ

著者 文 洪在徹

絵 鄭俊圭

発行者 橋田真琴

発行所 朝日新聞出版

2009年10月30日第1刷発行

2021年6月30日第20刷発行

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古代遺跡のサバイバル2 秦の始皇帝陵編2 大長編サバイバルシリーズ

地震により地下都市に落ちてしまったウジュ、ウジュのパパ、ミナが探索をする漫画です。

 

相変わらずウジュ親子はカリカリイライラしてお互い足を引っ張りあって話がちんたら進んでいきます。親子の無駄なやり取りを減らしたほうが読みやすいと思うんですけどね…

 

今回はミナの本性がわかりました。人骨をチョップでたたき割り、足で人骨をボキボキに破壊しています。いくらなんでも人骨に対してそれは無いだろ…人間として軽蔑する行為です。

 

ウジュは気絶をしめまいを起こしたときにわざとミナの膝に向かって倒れます。ウジュは大人になったらセクハラで訴えられそうですね。

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古代遺跡のサバイバル2 秦の始皇帝陵編2 大長編サバイバルシリーズ

著者 文 洪在徹

絵 文情厚

発行者 橋田真琴

発行所 朝日新聞出版

2020年1月30日第1刷発行

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古代遺跡のサバイバル1 秦の始皇帝陵編1 大長編サバイバルシリーズ

ウジュ、ウジュのパパ、ガイドを務めるミナの三人が地震に巻き込まれ地下都市に落ちてしまうお話。

 

ウジュのパパは過去にストーカーだった過去がある事を持ち出されますが…ストーカー男なんて気持ち悪いので画面から消えて欲しい。

 

ミナは巻き込まれてしまったので気の毒。暗順応に適応する前に目が見えなくなってしまったと怖がる所がかわいそう。

 

ウジュは食べすぎて下痢になったりおならをしたりと下品なので好きになるのは難しい。女の子(ミナ)にだらしないのが気持ち悪い。(かわいい女の子がいるから一緒に旅行に行こうとさそうパパも正直クズだと思いますが…)

 

ウジュとウジュのパパがずっとカリカリ足を引っ張り合いをしていて怒鳴っているしギャグ?は時代遅れだし読んでいてイライラする漫画です。つまらないことで言い争いをせずにさっさと話しを進めてくれよ…と何回も思います。地震で地下都市に落ちてからが本番なのですがここにくるまで164ページ消化しています。205ページで一巻が終わりなので導入までが長い…

 

中国についてから地震が起きて一気に地下都市まで進んだ方が話がスムーズだったかも?

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古代遺跡のサバイバル1 秦の始皇帝陵編1 大長編サバイバルシリーズ

著者 文 洪在徹

絵 文情厚

発行者 橋田真琴

発行所 朝日新聞出版

2019年10月30日第1刷発行

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持続的な社会を考える 新しい環境問題 エシカル消費

環境問題を考える事の出来る大型の本です。

 

タイトルにあるエシカル消費だけでなく児童労働、農薬問題、貧困、ごみ問題、食品ロス、森林破壊、マイクロプラスチック、騒音問題、リサイクル、光害、フェアトレード、5R(リデュース・リユース・リペア・リフューズ・リサイクル)、アップサイクル、SDGs、宇宙ゴミ、アニマルウェルフェア(動物福祉)等、幅広く紹介されています。

 

アニマルウェルフェア(動物福祉)は聞きなれない言葉です。動物の福祉を考える事も大事とわかりました。

 

少しずつでも環境問題に取り組むことが大事です。

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持続的な社会を考える 新しい環境問題 エシカル消費

監修 古沢広祐

イラスト あさみや工房 TICTOC

発行所 株式会社金の星社

初版発行 2021年3月

 

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あたらし島のオードリー 研究者の絵本

噴火でできた新しい島でたくましく生きるカツオドリの女の子オードリーが主人公。鳥の絵が素晴らしいです。

 

巣材が無いためプラスチックごみを使って巣を作る所が生々しいです。

 

台風で卵が流され、強い風で卵が転がり落ち、嵐で卵は沈み…少なくとも三回はオードリーは子育てを失敗しています。これは読んでいてキツイ。卵を何回産んでも失敗するオードリーが可哀そうになります。

100年後にオードリーとよく似たカツオドリが巣を作る所で話は終わるのですが絵本を読む子どもにこの終わり方わかるかな?大人だったら「ああ、オードリーは子孫を残せたのね」と思えるのですが子どもには難しい終わり方かも…

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あたらし島のオードリー 研究者の絵本

文 川上和人

絵 箕輪義隆

発行人 田辺直正

編集人 山口郁子

発行所 アリス館

2024年10月25日初版発行

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わたしは、思いっきり

津田たまえさんの波瀾万丈な生き方を一冊の本にまとめてある本です。

津田さんは筋ジストロフィーです。肢帯型と初めは診断されましたが実際には遠位型だったそうです。

 

普通のОLをしていて婚約者もいた二十歳そこそこで筋ジストロフィーとなり、婚約もなくなり一人で生きていく決意をした津田さんでしたが持ち前のタフさで乗り切っていきます。

途中で「結婚して出産等をおけばよかったかも」というお話も出てきます。

男性側は「別れてもボクは絶対にほかの人とは結婚しない」と言いながらさっさと三年後には結婚してしまったそうです。男性の語る愛の薄っぺらな事…さっさと結婚してしまった男性をまったく責めていない津田さんが凄い。

 

筋ジストロフィーとわかってからの津田さんは料理屋のおかみをやり、小唄の世界に入ります。芸の世界は厳しいのに不自由な体で飛び込んだ津田さんはすごい。

そして手芸教室も開かれるというバイタリティ。

 

日本のバリアフリーの状況についても語られています。

まだまだ日本はバリアフリーが遅れている件について、体の不自由な方からの目線でしっかり話されていて身に染みました。

 

明るい津田さんの周りにはいつも優しい人たちが集まっています。

障害があるからといって全てを人任せにせず、ひとまず自分でチャレンジしてみる…というすばらしい生き方をされていて読んでいて清々しく感じました。

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わたしは、思いっきり

著者 腰本文子

談者 津田たまえ

発行 「わたしは、思いっきり」出版会 代表鈴木敏明

発売 株式会社十月社

1993年7月2日発行

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見る!知る!考える!ユニバーサルデザインがほんとうにわかる本3 くらしのユニバーサルデザイン

暮らしの中のバリアフリーがわかる大型の本です。

 

バリアフリーからユニバーサルデザインへ移行しているとあり納得。まだまだ少ない物の、初めから玄関前にスロープのある家も増えてきたように感じます。

 

「人びとの福祉の心を養うことは、今後の日本にとって、とても大切な事です」とものすごく大事な事がさらっと書かれていて感心。

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見る!知る!考える!ユニバーサルデザインがほんとうにわかる本3 くらしのユニバーサルデザイン

監修 小石新八

著 稲葉茂勝

編 こどもくらぶ

発行人 中川雅寛

発行 株式会社六耀社

初版第1刷2018年3月30日

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ウェザリーの動物デッサン ネコ科を描く

ネコ科に特化したデッサン教本です。猫好きの人や猫の絵やイラスト関連の練習をしている人にお勧め。

 

いわゆるかわいい猫の絵ではなくカッコいい猫が多いので大型ネコが好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

 

ネコ科への紹介文も丁寧にかかれていて図鑑っぽくもあります。気に入った紹介文は「やわらかい毛玉にも見える子ネコですが、デッサンの際にはその内側にある骨格を見失わないようにしましょう」です。

子ネコ=毛玉という表現がかわいい。

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ウェザリーの動物デッサン ネコ科を描く

著者 ジョー・ウェザリー

発行者 西川正伸

発行所 株式会社グラフィック社

2023年4月25日初版第1刷発行

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