闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

手話

てではなそう4 おいしい!

てではなそう1~3巻以来、7年ぶりに発行された「てではなそう4 おいしい!」です。 1・2・3に比べて情報量が格段に増えています。 テーマが「おいしい」なのでいろいろな食べ物が手話で学べます。 気になったところは「て あらってね」という大事な部…

てではなそう3 おはようございますみなさん

挨拶がかなりたくさん掲載されている手話絵本です。 手話を演じる人の顔が「太陽」「海」「貝」「蟹」「魚」「雲」「風」「月」「鳥」「モグラ」にどんどん変わっていくので面白いです。 気になったところが一つ。 手話とは全く関係ないのですが、ご飯を食べ…

てではなそう2 うれしい! 「きもち」と「なまえ」

てで話そうシリーズの二冊目は「うれしい」です。 「きもち」と「なまえ」についても学べます。 絵がかわいいので癒されながら読めます。 名前について 「私たちは季節を大切にしてきた。だから大切な子どもの名前を季節にたくす」 と書かれていましたが、こ…

てで はなそう 「すき」と「なりたい」

手話で「すき」と「なりたい」をわかりやすく絵で表している本です。 「すき」ときたら「きらい」なのでは?と思ってしまいます。 なぜかこういう子供向けの手話の本には「嫌い」「苦手」「いや」などネガティブワードがあまり掲載されていないというジレン…

チャーリーとフロッグ 手話の町の図書館となぞのメッセージ

少年チャーリーが耳の聞こえない少女フロッグと出会うボーイミーツガールのお話。 タイトルに「手話の町」とついているだけあって、聴覚障害者がやたら多い町です。盲ろうの男性も登場します。 耳の不自由なおばあさん「アギー」の残した謎とともにチャーリ…

ねえ、きいてみて! みんな、それぞれちがうから

小児糖尿病のソニアと、いろいろな病気や障害をもつ子ども達が一緒に楽しくわいわいと庭を作る絵本です。ものすごく絵がキレイで見惚れました。登場人物はかなり多めですがすっきりした絵と文章で読みやすいです。 登場人物は14名。 ①小児糖尿病(1型糖尿…

ちいさなてのおおきなうた

補聴器をつけた聴覚障害を持つ女の子「ふみちゃん」と友達の「ゆうなちゃん」を中心にほのぼのした物語が展開される絵本です。 絵は昔風ですが丁寧な絵なので好感が持てます。 ふみちゃんは生まれた時から音が良く聞こえず補聴器をつけていると「少しは」聞…

手話でつながる世界のあいさつ

民族衣装を着た可愛い子供たちが手話であいさつをしているというかわいい本です。 「ともだち」「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」など、あいさつがメインです。 世界の子供がせっかくでてくるのに外国語での翻訳が載っていなかったのが残念。 あいさ…

「お手伝いしましょうか?」 うれしかった、そのひとこと

フィクションとノンフィクションを織り交ぜて困っている人に親切にできる方法をわかりやすく解説している本です。 病気を持った方だけでなく、外国人の方やご老人、赤ちゃんを連れたお母さんなどに対しても親切に接することができそうな予感がする本です。 …

わたしたち手で話します

耳の聞こえない女の子リーザが主人公。 リーザはお母さんの事を魔法使いと思っています。 耳の聞こえるお母さんが普通にやっていることがリーザには魔法に見える。 確かにそうかもしれません。 ドアを開けると人がちゃんといたりすることはチャイムが聞こえ…