闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

施設

いのち煌めくとき 施設介護から地域へ自立する三兄弟物語

小西弘一さんの書いた三兄弟の絆の物語です。 弘一さんの弟二人俊二さんと利三さんが筋ジストロフィーです。 三兄弟が施設から自立しようとする苦しさ等がまとめられています。 とにかく時系列がわかりずらく読むのに苦労しました。 いつどこで、だれがどう…

ゴースト・ボーイ

表紙は美しい砂浜で車いすに乗り背中を向けている青年。 12歳の時に未知の病にかかり、介護施設で14年間を過ごしたマーティン・ピストリウスさんの人生をまとめている本です。 表紙をめくると「ぼくの魂のささやきに耳を傾け、ありのままの僕を愛してく…

二十歳もっと生きたい

筋ジストロフィーの福嶋あき江さんが書いたご自身の記録本です。 前半は主に日本での苦労生活、後半はアメリカでの生活が書かれています。 前半と後半の生活の落差が凄い。 前半は日本での施設の話が多いので暗いです。 前半は筋ジストロフィーのため施設生…

さよならのむこうに明日があるよ ぼくは介助犬大郎

介助犬のトレーニングをうけていた「大郎」が野田良雄さんとの合同訓練をへて、りっぱな介助犬になるまでの物語です。 野田さんは中学一年の時、体の筋肉がだんだんと萎縮していく病気と診断されます。 野田さんの病名はハッキリ書かれていないのですが、モ…

おんちゃんは車イス司書

四歳の時に小児リウマチにかかり、以後は車イス生活となった河原正実さんが主人公。 17年も病院と施設の中にいたそうです。 1980年に全国で初の車いす司書となってからは充実した生活をおくっています。 マサフミ、イッチャン、ケンチャンがカワハラさ…