闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

不登校

こずえと申す

主人公は小学生の草多。家族は弟の洋と父と母とおじいさん(父の実父)。草多の父は仕事人間で会社の近くに引越し、母は父の実家で暮らすいわゆる別居家族になります。 なぜ母が父の実家に身を寄せるかと言うと母の両親はもうすでにおらず、父の実父、おじいさ…

線路は続くよどこまでも 手足3本失った僕がどん底から希望を見るまでのすべて

表紙は線路の上に立つ山田千紘さん。両足切断で義足使用、右腕切断で見た目のインパクトはありますが美青年がニッコリ笑っているので明るい印象の表紙です。 2012年7月24日に電車に轢かれ手足三本を失った山田さんですが、現在は航空関連会社の社員と…

勝つために生まれてきた子どもたち 未来を育む母たちの詩

20人の親と子供たちのリアルな記録本です。 1・我妻愛子さん 全盲の2人の子供を明るく成長させた母の物語。盲目…視覚障害をハンデにしない前向きな考えで素晴らしい子育てをしています。 2・幸田恵里子さん ダウン症の妙子さんを育てていく気持ちが綴ら…

なんで僕に聞くんだろう。

多発性骨髄腫である幡野広志さんが人の悩みに答える悩み相談本です。 この本も幡野さんのいい意味での性格の悪さが出ていて読みやすかったです。正直私はこういった悩みは「自分で考えればいいんじゃない?」と思うタイプなので幡野さんがギッシリ文章で回答…

日本木造校舎大全

小学四年生の頃から不登校になった角皆尚宏さんが集めた木造校舎の写真集です。 不登校という事は学校が嫌いか苦手だったと思うのですが、その気持ちに立ち向かい木造校舎の写真を撮っているという勇気が凄いです。 写真を撮影している時に不登校だった自分…

あの子の発達障害がわかる本5 知ってほしい発達障害とこころのふしぎ 

六人のお友達を通して発達障害が学べる本です。 1人目は3年生のくるみさん。 パニック障害の特徴があり、いつも不安で心配ごとが絶えず常に何かに不安を感じています。そして不安症場面緘黙もあり、決まったお友達としか話せません。 2人目は6年生のしん…

トランクひとつのモノで暮らす

タイトルのように「トランクひとつのモノで暮らす」本かと思ったら全く違うのでがっかりしました。 ミニマリストの割には物はたくさんあります。 靴を5足も持っている… 物欲旺盛なミニマリストと言うだけあって持ち物にはこだわっています。 病的だなあ…と…