闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

腫瘍

のこされた日記

1954年2月15日、マリオンとアーチボルト=トーブンの間に生まれた15歳の白人の女の子「キャサリン=アン=トーブン」が主人公。 キャサリンの「C」、アンの「A」、トーブンの「T」をとってキャット(CAT)という愛称を使用しています。 そのキャ…

なんで僕に聞くんだろう。

多発性骨髄腫である幡野広志さんが人の悩みに答える悩み相談本です。 この本も幡野さんのいい意味での性格の悪さが出ていて読みやすかったです。正直私はこういった悩みは「自分で考えればいいんじゃない?」と思うタイプなので幡野さんがギッシリ文章で回答…

恵みのとき 病気になったら

晴佐久昌英さんの詩が森雅之さんのきれいな絵と共にまとめられた本です。 「この詩でどうしても救いたかった」という人が51歳で肝臓がんで亡くなった父と書かれており、優しい人だとわかります。 晴佐久さんご自身も1995年11月にぎっくり腰になり、…