闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

介助犬

おいで、アラスカ!

12歳の少女パーケルと13歳のてんかんの少年スフェンが主人公。 ボーイミーツガール小説ですが二人とも良い感じに性格が悪いのでアクシデントが沢山あり、楽しく読めました。 スフェンは介助犬アラスカのユーザーです。そのアラスカが元はパーケルの家の…

介助犬チェリーのパピーウォーカー

飽きっぽいけど元気いっぱいな、もうすぐ小学校4年生になろうとしている佐々木風太が主人公。 風太は大好きな巧己おじさんに影響されて介助犬に興味を持ちます。 巧己おじさんは体が不自由で車椅子に乗っています。バイク事故で頸椎に傷がついて頸椎損傷と…

さよならのむこうに明日があるよ ぼくは介助犬大郎

介助犬のトレーニングをうけていた「大郎」が野田良雄さんとの合同訓練をへて、りっぱな介助犬になるまでの物語です。 野田さんは中学一年の時、体の筋肉がだんだんと萎縮していく病気と診断されます。 野田さんの病名はハッキリ書かれていないのですが、モ…

新・はたらく犬とかかわる人たち 3 はたらく犬と訓練士・ボランティア

はたらく犬と訓練士・ボランティアを紹介している本です。 犬は盲導犬・聴導犬・介助犬・警察犬・災害救助犬・訪問活動犬等。 訓練士は盲導犬訓練士・聴導犬訓練士・介助犬訓練士・警察犬訓練士・災害救助犬訓練士等。 あまり知る事のできない訓練士の一日等…

新・はたらく犬とかかわる人たち 1 福祉でがんばる! 盲導犬・聴導犬・介助犬

はたらく犬とかかわる人を紹介している大型本です。 盲導犬・聴導犬・介助犬・訪問活動犬・セラピー犬などをメインにタレント犬も紹介しています。 犬と一緒にいると良い事が多い事がわかります。 一番のメインは盲導犬です。盲導犬の美しさがよくわかる写真…

ぼくは、チューズデー ~介助犬チューズデーのいちにち~

心的外傷後ストレス障害(PTSD)と外傷性脳損傷(TBI)を持つ退役軍人のルイスと、介助犬のチューズデーが一日をなごやかに過ごす本です。 表紙はルイスの足に顎を載せているチューズデー。 茶色の毛皮の美しい犬です。 生後三日目から訓練をうけはじめ、80種…

はたらく犬たち 盲導犬・聴導犬・セラピードッグ ほか

盲導犬・聴導犬・セラピー犬等を丁寧に解説している本です。 写真も多く犬も可愛いので癒されます。 補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)をささえるボランティアさんについても詳しく書かれていて勉強になりました。 子犬を預かって育てるパピーウォーカー、補助…

ありがとうシンシア 介助犬シンちゃんのおはなし

5歳のラブラドールの女の子、介助犬シンちゃん(シンシア)のお話です。 表紙のシンシアがとてもかわいい。 床にぺったりと顔をつけてリラックスしています。 ゆるい感じの太田朋さんのイラストも本に合っていて癒されます。 ご主人は交通事故にあってしまい…

「お手伝いしましょうか?」 うれしかった、そのひとこと

フィクションとノンフィクションを織り交ぜて困っている人に親切にできる方法をわかりやすく解説している本です。 病気を持った方だけでなく、外国人の方やご老人、赤ちゃんを連れたお母さんなどに対しても親切に接することができそうな予感がする本です。 …

介助犬レスキューとジェシカ 人生をかえた友情の物語

介助犬のレスキューと少女のジェシカが主人公。 ジェシカは両足に大怪我をおってしまい初めは左足を切断、その後に右足を切断という二段階の苦しみを味わいます。 辛いリハビリの中、カラヒーという介助犬が女の人に連れられて病院にやってきます。 カラヒー…

介助犬にもどりたい!ロッキーとぼくの1500日 難病の筋ジストロフィーの青年(21歳)と愛犬の闘病記録

介助犬にもどりたい!というタイトルどおり、介助犬に戻ろうとするロッキーと信田滋弘さんとの努力の記録です。 障害を持つ人が介助犬を持つ事にこんなに苦労してもいいの? というくらいの苦労をしていてかなり気の毒。 気になったのがお母さんの存在。 子…

シロとクロとグレ

盲導犬、介助犬、聴導犬の卵のシロとクロとグレが活躍する絵本。 内容としては説教くさい系… 人におすすめするにはちょっと堅苦しくておすすめしにくい本です。 (推薦に厚生労働省の文字があるのでお察しください) 飼われている犬が夜に三匹集まって話してい…