闘病記しか読みたくない

闘病記しか読みたくない管理人「つばめ」のブログです。日本中の闘病記が読みたい。悪趣味だと言われようが闘病記や病気をテーマにした本から感じ取れる生への記録に感動している毎日。本の紹介はネタバレを含みます。道端のポスターの写真等を撮るのも好きです。すべての写真は自分で撮影しているものです。

もうじきたべられるぼく

もうじきたべられてしまう牛の「ぼく」が最後にお母さんに会いに行くお話。 食育がテーマですがこの「ぼく」の諦めきった感じが少し苦手かも… 「食べられる」という「運命」を受け入れている「ぼく」ですが、どちらかというと「食べられたくない」と努力をす…

のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録

太田庸介さんの写真によって見ることができる、福島第一原発20キロ圏内にのこされた、置き去りにされた動物達の記録です。 犬・猫・牛・ブタ・馬…などペットや家畜が無残にもとり残されている状態です。避難第一とはいえ買われていた動物たちが放り出されて…

シリーズ核汚染の地球③ 六本足の子牛 カザフスタン共和国

作者の森住卓さんが「両親の住むボデネ村で、六本足の子牛が生まれた」とアヌワルさんに聞いた事によりはじまる本。 六本も足のある牛なんてすごい…見てみたい…と興味をひくはじまり方です。 友人のロシア人写真家と共にボデネ村に作者は向かいます。 普通は…